加工機が止まる原因とは?

段取り 加工プログラム作成 計測 人手不足 切削油タンク清掃 切りくず除去エアブロー ミス・衝突

1.「段取り」で止まる!

多品種少量生産では、製品が変わる度に「段取り」が必要ですが、何回、段替えをしても生産量は増えません。
段取りの都度生産が止まり、生産効率が悪いのは仕方が無いのでしょうか?
生産量をいかに増やすかが本来の仕事とすると、昼は人間の仕事、夜は機械の仕事となります。
 
 


2.「切りくず除去エアブロー」で止まる!

加工サイクル終了後、ワーク取付前にチャック爪部・チャック中心部へエアーブローします。
切りくずが取れるまでかけます。(約10秒~20秒)その間生産が止まります。毎日、毎回、当たり前な繰り返しの仕事ですが、意外に見過ごすことが出来ません。
何故ならば、いくら丁寧にやっても生産量が増えないからです。


3.「切削油タンク清掃」で止まる!

切削油中に混在するスラッジ(微小な切りくず)による噛み込み、ノズルから切削油が出ない、オイルホールドリル先端から切削油が出ない等の問題を避けるために
定期的にタンク内清掃などを実施する必要があり生産が止まります。


4.「人手不足」で止まる!

社員の募集をかけても要員が集まらない問題で生産が止まります。


5.「ミス衝突」で止まる!

段取りが終わり、プログラムチェックでつい”うっかり”で機械をぶつける事があります。精度が狂い修理が必要となり生産が止まります。


6.「計測」で止まる!


7.「簡単・最適な加工プログラム作成」で止まる!